「どこに行けば富裕層と会えるの?」富裕層と戦略的に出会うには?

「どこに行けば富裕層と会えるのですか?」

富裕層セミナービジネスを教えていると、そのような質問があります。

 

どこに富裕層がいるのか?

 

これは、ビジネスをする人であれば気になるところではないでしょうかね。

 

どこに富裕層がいるのか?

 

これに対する僕の答えは、

「そこら辺にゴロゴロいる」

ですね^^

本当にそこら辺に普通にいます。

 

かつて、自転車で日本一周をしていた時のことです。

仙台に到着し、牛タンを食べようと決め、とある一件の牛タン専門店に入店しました。

そこは、カウンターしかないこじんまりとしたお店で、定食で1000円という普通の牛タン屋さん。

カウンター席の1つに案内され、メニューを見ます。

すると、牛タンの赤、とか、白とかあって、どれが良いのか分かりません。

そこで、隣で食事をしていたおじさんに、

「おじさん、それはどのメニューを食べてるんですか?」

と話しかけ、同じ料理を注文。

料理が出来上がるまで、おじさんと談笑していたところ、何とそのおじさん、

誰もが知っているカラオケ機器メーカーの支社長さんでした!!

 

超有名なカラオケ機器メーカーの支社長と真っ黒に日焼けしたボロボロの旅人が、大衆食堂で談笑する。

笑えるシチュエーションですね。

ここで分かることは、富裕層は美味しい食事が食べれるところにいて、普通に出会えるということです。

ちなみに、牛タンはご馳走して頂きました^^

 

富裕層は、すぐ身近なところにいます。

 

以前、東京の御岳山に滝行に行った時のこと。

同じように滝行に参加していたおじさんと出会いました。

集合場所から滝までは約30分ほど山道を歩くのですが、そこで色々とおじさんの話を聞くと、

超有名な映画専門チャンネルの創設メンバー。

僕は、バンド時代にテレアポの仕事をしていたのですが、その会社の問合せ窓口もやってました。

そういうエグゼクティブの人と一緒にフンドシ1つで滝にあたる。

とても面白い経験でしたね。

ここで分かることは、神社仏閣など心を清める場所や体験ができるところに富裕層はいるということです。

 

富裕層は、本当にすぐ身近なところにいます。

実際に出会っている場合も多いです。

しかし、スコトーマ(心理的盲点)になっていて、目に入っているのに、意識が向いていないので存在に気が付かない状態になってますね。

横山やすしの「メガネ、メガネ」状態です。

富裕層と出会いたいのであれば、富裕層にもっと意識を向けることですね。

富裕層の性質や習慣や趣味などが分かれば、偶然ではなく必然的に出会うことができます。

 

富裕層の人は、セミナーにも参加します。

その中でも、参加費の高いセミナーだと出会える確率は高いです。

逆に3000円とか安いセミナーでは、ほとんど見かけません。

なので、参加費の高いセミナーに参加するというのは、富裕層と出会えるチャンスだということです。

 

セミナーの中には、席のグレードが分かれていたりしますが、富裕層が購入するのは最も高い席。

3万円、10万円、25万円の席があれば、25万円の席を購入するのが富裕層です。

富裕層と出会い、仲良くなりたいなら、25万円の席を購入することがオススメですね。

というのも、セミナー中に隣や周りの人と自己紹介やワークをしたりするので、会話の頻度も高まるし、休憩も一緒に過ごせるから。

3万円の席は3万円の席の人と交流し、25万円の席は25万円の席の人と交流をするわけです。

セミナーで学ぶ話は同じ、しかし、そこで作れる人脈は大きく変わってくるんですね。

富裕層の性質を知ると、戦略的に仲良くなることもできるのです。

 

富裕層は、本当にすぐ身近にいます。

そして、富裕層に意識を向け、その性質や習慣、趣味など富裕層を深く知れば、戦略的に仲良くなることもできます。

誰かと仲良くなりたいなら、まずは相手のことを深く知ること。

そのコミュニケーションの基本を守れば、富裕層と出会うことができますよ。

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