「雲の上の存在になれ!」その言葉で僕は富裕層ビジネスへ踏み込んだ

僕は、2008年にセミナー講師としてデビューし、今年で11年目に入りましたが、最初の5年間はセミナー講師の収入だけで食べていくことはできませんでした。

派遣社員として働きながら、セミナーを自主開催したり、他のセミナー講師の運営サポートをする日々が5年ほど。

セミナーを自主開催しても人が全く集まらず、それならばと値下げをしたり、無料にしたりと、色々とやってみたけどそれでも人が集まらない。。。

予約した会場のキャンセルが続き、警告を受ける始末。

そんな状態が5年続いてました。

しかし、講師デビューから6年経った2013年。

僕のセミナーには、年商6億円の経営者や、メルマガ登録者数3万人の起業家、何冊も出版している有名コンサルタントの方などが集まるようになっていました。

かつて僕が読んだ本の著者が、僕のセミナーを受講し、アドバイスを求めてくるようになったのです。

 

でも、なぜそうなったのか?

というと、僕が富裕層セミナービジネスに舵を切ったからですね。

そのキッカケは、神田昌典先生があるセミナーで発した

「雲の上の存在になりなさい!」

という言葉。

この言葉を聞いたときに僕は、雲の上の存在になることを決めたんです。

 

しかし、どうやって雲の上の存在になれば良いのか分かりません。

その方法について、神田先生は次のように話しています。

「雲の上の存在になりたければ、雲の下を作ることだ」

と。

なるほど。

雲の下を自分で作れば、自動的に自分は雲の上にあがる。

ということで、僕は雲の下を作ろうと考えたんですね。

 

実は、雲の下を作る、というのは、誰をお客様に据えるか?というターゲットの話です。

なので、それはこれまでもやってきたことでした。

しかし、ライバルが多くて、なかなか雲の上にいけなかったわけです。

なので、これまでと同じ発想では同じ結果しか出ないと思い、僕は自分への質問を変えました。

 

どうしたら圧倒的に速く雲の上の存在になれるのだろうか?

 

その問いについて考えていったところ辿り着いたのは、

雲の上にいる人たちを自分の雲の下に据えてしまうのが速い

という考え。これはつまり、

既に雲の上の存在である経営者や著名人、インフルエンサーたちエグゼクティブを自分のお客様にしたら、あっという間に雲の上にいけるじゃないか

ということ。

『まだ雲の上にいない人たちをお客様にするのでは、自分が雲の上にいくのはライバルも多いし、労力がかかる。

でも、既に雲の上の人をお客様にしたら、そこはもう雲の上だ。』

ということに気づいたので、そこから僕の富裕層セミナービジネスがスタート。

それから3か月後には、参加者がガラッと変わり、先のようなエグゼクティブや富裕層が集まってくるようになったのでした。

 

以上が、僕が富裕層セミナービジネスに踏み込んだキッカケ。

振り返ると、「雲の上の存在になりなさい!」という言葉がターニングポイントだったなぁ。

そして、雲の下を作るという発想が全くなかったから、ここがビジネスにおけるブレイクスルーでもありましたね。

この言葉に出会わなかったと思うと、想像するだけでも恐ろしい。。。

本当、ありがたいことです。

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