クイズです!セミナーセールスが成功する会場設営の改善ポイントはどこ?

セミナーセールスを成功させるための要素の1つは、会場設営です。

会場設営で参加者の満足度、バックエンド成約率は変わります。

ここで1枚の写真をご覧ください。

何の変哲もないセミナールームの写真。

この写真には、バックエンド成約率を高める上で、絶対に改善しておきたいポイントが隠されています。

改善ポイントはどこか分かりますか?

 

ヒント:会場設営 5つのチェックポイント

改善ポイントを見つけるためにヒントとして、セミナー会場設営5つのチェックポイントをご紹介します。

 

チェック1:セミナーの目的に適っているか?

チェック2:参加者を安心させられるか?

チェック3:セミナーに集中させられるか?

チェック4:信頼関係の構築ができるか?

チェック5:主催者の望む結果を得ることができるか?

 

この5つのチェックポイントに照らし合わせて、改善ポイントを考えてみてください。

 

わかりましたか?

 

 

さて、答え合わせをしましょう。

 

改善ポイント1:時計を外す

セミナーで大切なことは、参加者にセミナーに集中してもらうこと。

ということはつまり、セミナーに関する情報以外はシャットすることです。

時計は、セミナー参加者の集中を削いでしまいます。

ましてや、ホワイトボードの上にあるということは、嫌でも目に入ってしまうので、時計はセミナー会場から排除するようにしましょう。

 

しかし、会場によっては時計が外せない場合があります。

その場合は、ホワイトボードや椅子、机の配置を変え、出来る限り時計に意識がいかないように工夫をしましょう。

 

改善ポイント2:カーテンを閉める

窓の外が見えてしまうと、参加者の意識が削がれます。

空が曇ってきた、雨が降ってきた、飛行機が飛んでる などなど、視覚的変化が窓の外に現れると、一時的でも意識が窓の外に向かい、講義の中でも大切な部分を聞き逃してしまうことにもなりかねません。

そうしたモッタイナイことにならないようにするためにも、カーテンは閉めましょう。

カーテンを長時間閉め切ると雰囲気が暗くなる時があるので、休憩の時にカーテンを開け、気分をリフレッシュさせるなど工夫し、メリハリをつけると良いです。

 

改善ポイント3:張り紙を剥がす

写真を見ると、カレンダーや張り紙があります。

こうしたものが眼に入ると、読んでしまいますから、可能な限り剥がしておきましょう。

剥がしたものは、元通りにすることは忘れないように注意が必要です。

 

改善ポイント4:全体の向きを変える

この写真で一番ナンセンスなのは、ホワイトボードの横に出入り口のドアがあることです。

もしもセミナー開始後に、参加者が遅刻して入って来たら、確実に他の参加者の意識がそちらへ向かい、場合によってはセミナーが中断されます。

遅刻者も視線が集まり、居心地の悪さを感じさせてしまいかねません。

セーフティの面からも、講師の登壇位置の横を出入り口にならないように、例えば写真の窓側にホワイトボードを置くなど全体の向きを変えること。

 

改善ポイント5:適切な設営タイプを選ぶ

今回の目的の1つは、セミナーセールスを成功させること。

その目的に適った設営をしなければいけません。

会場設営には5つのタイプがあり、写真を見ると勉強会型の配置だということが分かります。

セミナーセールスを成功させるために勉強会型が不適切だということではありませんが、それぞれの用途を考えるとベストであるとも言えません。

他の目的、セミナー内のワークも含めて、適切な設営タイプを選ぶようにしましょう。

 

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まとめ

いかがでしたか?

一枚の写真で5つの改善ポイントが出てきました。

セミナーセールスを成功させるために必要なことは、参加者の安心感を高め、信頼関係を強化すること。

そしてそれは、こうした細かい会場設営が土台となります。

セールストークなどは、こうした環境づくりの上に成り立つということを覚えておきましょう。

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