「事前アンケートに回答してもらえない」を解決する3つの回収ポイント

事前アンケートは、フロントセミナーでのバックエンド成約率を高める。

というのも、事前アンケートをとれば、参加者のニーズを事前に知ることができ、ニーズに合わせてセミナーをカスタマイズし、ニーズを満たすセールストークを事前に準備できるからね。

事前アンケートをすると

①セミナーを告知

②申し込みがある

③事前アンケートでニーズを知る

④ニーズを満たすフロントセミナーを作る

⑤参加者が満足する

⑥バックエンド成約

⑦主催者満足

という流れが作りやすいわけですよ。

 

ほんと事前アンケートはセミナービジネスに有効なツールの1つなんだけど、1つ問題があって、それは。。。

 

参加者は事前アンケートに積極的に記入してくれない・・・

 

ハッキリ言って、アンケートに回答するって超めんどくさい。

実際のところ

「セミナーを開催するにあたり、事前アンケートをご用意しました。ご協力お願いします」

なんて依頼されても、事前アンケートに記入してもらえるなんてことは稀。

 

『なんでわざわざ時間かけて、アンケート書かなくちゃいけないんだ!

セミナーやるくらいなんだから、俺のニーズくらい分かるだろ!

めんどくさ!スルーで』

 

回答する側からしたら、そんなもの。

そこを何とか事前アンケートに回答してもらわなければならないわけだ。

 

では、どうしたら、事前アンケートに回答してもらえるのだろう?

ポイントは3つ。

 

ポイント1:記入する理由を作る

事前アンケートに記入してもらえないのは、記入する理由がないから。

だったら、記入する理由を作って依頼すれば良いだけ。

例えば、

「参加者の皆様に成果のでる質の高いコンテンツをお届けするために、事前アンケートをご用意いたしました。事前アンケートにより、成功へのスピードを加速させることが可能となります。より早い成功のために、ご協力くださいませ」

この依頼には、

・質の高いコンテンツが手に入る
・成功へのスピードが加速する

というメリット(記入する理由)が含まれているので、より質の高いコンテンツを手に入れたい人、成功へのスピードを加速させたい人は記入するようになるわけ。

他にもプレゼントを用意するってのもあるし、考えれば記入する理由は沢山作れるね。

人は理由があると行動しやすくなるので、行動する理由をこちらで用意してあげよう。

 

ポイント2:質問は少なくする

いざ事前アンケートに答えようと思っても、その質問数があまりにも多いと、途端にめんどくさくなり、記入する気力を奪ってしまう。

記入する理由があったとしても、記入して手に入るものと、目の前の面倒な作業は、天秤にかかりやすいからね。

事前アンケートに答えたら10万円貰える、とかだったら、多少は頑張るけど。

そうでなければ、やっぱりメンドクサイ気持ちが出てくるので、多すぎる質問は控えておいた方が良い。

採点式、Yes/NO式であれば15~20問、記述式では5問程度に抑えるようにしたい。

 

ポイント3:フォームを作る

回答ツールも記入者の手間が省けるように用意しておくといい。

インターネットを介して事前アンケートをとる場合、ワードファイルやテキストファイルなどに回答してもらい、メールで提出してもらうこともできる。

しかし、ファイルの保存やメーラーを開いて、メール文章を記入したりするなどの手間がある。

なので、あらかじめアンケートフォームを作成しておけば、記入するのはとても楽。

スマホでも記入ができるようにしておくと、空いた時間でも記入ができるのでスマホ対応もできるとさらに回答率は高まりやすくなるね。

 

 

事前アンケートに記入してもらいたい時は、以上の3つのポイントを押さえて、事前アンケートに書きたくなるように工夫して依頼をしてみよう。

必ず成果が変わりますよ。

コメント