セミナーが売れるかどうかは、セミナーを売る前から決まっている

 

実はセミナーが売れるかどうかというのは、セミナーを売る前から決まっています。

セミナーを売るというとコピーライティング、プロダクトローンチ、プロモーションなどを思い浮かべるかもしれませんが、これらのツールを使って販売する以前に、そのセミナーが売れる売れないというのは決まっているんですね。

 

セミナーが売れる売れないは何で決まる?

売りたいセミナーが実際に売れるかどうかというのは、そのセミナーが『売れるセミナー』なのか『売れないセミナー』なのかで決まります。

『売れないセミナー』をいくらコピーライティングやプロダクトローンチで売ろうとしても売れません。

だって、そもそもが『売れないセミナー』ですから、売れないのは当たり前。

売る前から結果が見えています。

 

一方、『売れるセミナー』を売れば、メール1通でも楽に売ることができます。

そこにコピーライティングやプロダクトローンチを活用すれば、圧倒的な数を販売することが可能です。

なぜなら、売っているセミナーが『売れるセミナー』だから。

そりゃぁ、売れます。

 

売ろうとしているセミナーが『売れるセミナー』なのか『売れないセミナー』なのかで、販売する前に既に結果が見えているんですね。

 

『売れるセミナー』とは?『売れないセミナー』とは?

では、『売れるセミナー』とは、どのようなセミナーでしょう?『売れないセミナー』とは?

 

『売れるセミナー』とは、お客様が求めていて参加することが分かっているセミナー。

『売れないセミナー』とは、お客様が求めているだろうと思い込んだセミナー。

 

売れるセミナーとは、お客様が参加することを知っている状態なので、当然ながら販売すれば売れます。

一方、売れないセミナーは、販売者がお客様が求めているだろう、購入してくれるだろう、という仮説のままの状態なので、売れるかどうかは分かりません。どちらかと言えば、売れない場合がほとんど。

これらが『売れるセミナー』『売れないセミナー』です。

 

『売れるセミナー』を作るには?

セミナービジネスを成功させるためには、『売れるセミナー』を作ることが重要です。

そして、お客様がそのセミナーに参加することを知っているかどうかがポイントであるということになります。

では、どうしたらお客様がセミナーに参加するかどうかを知ることができるのでしょうか?

 

これは、非常に簡単です。

お客様に聞けば良いだけ。

 

例えば、『3カ月で洋画を字幕なしで観れる英語力アップ講座』を企画したとしましょう。

これが売れるかどうかは、興味のありそうな人に直接アンケートをして、

  • 興味があるか?
  • お金を払ってでも参加したいと思うか?

を尋ねれば良いだけ。

ここで、お金を払ってでも参加したいという回答があれば、参加者がいることを知っている状態になります。

しかし、そうではない回答の場合は、企画内容を練り直しになります。

やることは、ただそれだけです。

 

ある程度、お客様のニーズを基に『3カ月で洋画を字幕なしで観れる英語力アップ講座』を企画をしたとしても、それが実際に売れるかどうかは分かりません。

売れるだろうという仮説は、お客様へのアンケートで検証していく必要です。

 

仮説の検証が『売れるセミナー』を作り、セミナー集客、ひいてはセミナービジネスそのものの未来を変えると言っても過言ではありませんね。

まとめ

セミナーが売れない原因の1つは、仮説のまま『売れないセミナー』を売り出していること。そして、この状態の人は非常に多いですね。

仮説は必ず検証すること。そうすれば、必然的に『売れるセミナー』は出来上がり。

検証する一手間をかけるかどうかで、その結果は大きく変わります。

セミナーが売れるかどうかは、セミナーを売る前から決まっている。

忘れないでおきたいですね。

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