僕が富裕層セミナービジネスへの参入をおススメする11の理由

「セミナーの単価を上げるためにはどうしたら良いですか?」

という相談をよく受けます。

その時、僕はいつも、富裕層を相手にセミナービジネスを展開することをオススメしています。

 

これは、単に単価が上がって売上が上がるから、という理由だけではありません。

富裕層セミナービジネスで享受できるものが、想像以上にたくさんあるからです。

今回は、僕が富裕層セミナービジネスへの参入をおススメする11の理由をご紹介します。

 

富裕層セミナービジネスへの参入をおススメする11の理由

理由その1:100万円の高単価セミナーが売れやすい

高単価セミナーが売れやすいというのは、セミナービジネスを経営するにあたって、非常に魅力がある特徴です。

富裕層やエグゼクティブは、支払能力があるので、100万円を超えたとしてもサクッと申し込みをします。

一般的にスピリチュアル系のセミナーは、低価格になりがちで単価アップに悩む方は多いですが、富裕層を対象にすると100万円のスピリチュアル講座が売れるようになります。

フロントセミナーも3万円、5万円に設定しても参加しますし、10万円のワンデーセミナーでも参加しますからね。

 

セミナービジネスの売上の方程式は、

売上 = フロントセミナー集客数 × バックエンド商品単価 × バックエンド成約率

なのですが、それぞれの3つの要素のうち、バックエンド商品単価を高めることができるので、売上が必然的に上がりやすくなります。

 

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理由その2:参加者の質が高まり満足度が高まる

富裕層達は、5時間で10万円という高単価のセミナーに参加する人たちです。

それは支払い能力があるというだけではなく、それだけ自分に投資ができる、回収する実行力のある人たち。

富裕層やエグゼクティブを対象にしたセミナーには、自然とそうした基準の高い人ばかりが集まってきます。

逆に、低価格のセミナーにばかり参加する、学んだことを実生活に活かさない、言い訳ばかりして行動しない人は、富裕層セミナービジネスには集まってきません。

 

富裕層やエグゼクティブを相手にセミナーをすると、参加者同士が常にレベルの高い会話をし、清算的な意見も交わされ、ジョイントセミナーなども生まれやすくなります。

ですので、講座の内容だけではなく、参加者の質の高さに満足してもらえるようになります。

これは、講師としても非常に刺激となり、新しい可能性を産み出しますね。

 

理由その3:価格ではなく価値で選ばれる

富裕層やエグゼクティブの方たちは、価格ではなく価値で商品を購入する方は多いです。

フロントセミナーでバックエンド商品を販売する時、例え100万円の商品だとしても、投資するだけの価値を感じれば、申し込みをしてくれます。

感情を煽ったりする必要はありません。

特典も値引きも不要です。

 

特にエグゼクティブの方たちは、費用対効果を自分で計算してくれることも多いので、非常に楽です。

 

どうやって売ろうか?

などといったことに無駄な労力を使う必要はありません。

価値を高め、いかに感じてもらうかを考えれば良いので、コンテンツの質、セミナーの質はどんどん高めることができます。

そして、さらなる価値を提供できるようになり、さらに選ばれていくという循環が起きます。

これは、売上の方程式のバックエンド成約率を高めることに繋がってきますね。

 

理由その4:富裕層の友人を紹介してもらえる

富裕層の人たちは、富裕層のネットワークを持っています。

なので、価値を感じたら、富裕層の友人を紹介してくれるようになります。

それも数珠つなぎのように続くんですね。

 

フロントセミナーに参加してくれるのはモチロンのこと、紹介してくれた人の信頼が乗っかっているので、いきなり高額商品が売れることも少なくありません。

特に何もしなくても、紹介によって集客数、売上は上がっていきます。

 

理由その5:実績がすぐに作れる

富裕層やエグゼクティブの人たちは、勉強熱心で行動力のある方が多いです。

彼らは、セミナーで学んだことを自分の課題に落とし込み、すぐに行動に移しますから、あっという間に成果を出します。

セミナーの翌日に数十万円稼いだり、わずか1カ月の間に2000万円稼いだりと、講師の想像のはるか上の成果を出すことも少なくありませんね。

 

これらの成果は、講師としての実績となりますから、短期間で圧倒的な実績を作り出すことができるのが富裕層セミナービジネスの特徴ですね。

 

理由その6:短期間で雲の上の存在になれる

富裕層の方たちというのは、一般的に雲の上の存在として認識されます。

そして、地面にいる人たちが雲の上の存在になろうとしても、普通にやっていたらなかなか難しい。

しかし、富裕層セミナービジネスをすると、短期間で雲の上の存在になれます。

 

というのも、セミナービジネスが「教育」という側面があるため、

雲の上にいる人の先生

というポジションになるからです。

雲の上にいる人の先生は、やはり雲の上の人ということですね。

 

富裕層セミナービジネスをやり始めて、2,3か月で周りがそのように認識し始めるというのが、僕の実感ですね。

 

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理由その7:雲の上の人脈を作れる

先にも書きましたが、雲の上の人たちには雲の上のネットワークがあります。

富裕層セミナービジネスをすると、雲の上の人が参加者として訪れますので、その人と人脈を作ると同時に、その人の属しているネットワークに入ることもできます。

それまでは到底会えないと思っていた経営者、著者、インフルエンサーたちと、普通にご飯を食べに行くことも当たり前になります。

ちなみに僕は、

「パフェを食べに行きませんか?」

と誘われたこともあります^^

 

理由その8:有益な情報がすぐに無料で手に入る

富裕層やエグゼクティブの方たちは、勉強熱心で人脈も広いですから、有益な情報を持っています。

日本ではまだ入ってきていない、海外の情報なども持っているし、最新のノウハウも持っています。

そういう人たちが何人もセミナーに集まったら、どれだけの有益な情報が仕入れられるか?

すぐに想像できるでしょう。

 

海外情勢や、日本の土地はいつが買い時かとか、株はこれからどうなるかとか、海外ではやっているマーケティング手法とか、本当に優れた書籍とか、ネットで調べても出てこない情報が自分のセミナーで仕入れることができます。

お互いが最新の情報を持ちより、みんなでシェアできるのが、富裕層セミナービジネスです。

 

理由その9:ビギナー講師でも参入できる

富裕層セミナービジネスは、まだセミナーをし始めたばかりのビギナー講師でも参入することができます。

実際のところ、会社員を相手にしたセミナービジネスも、主婦を相手にしたセミナービジネスも、富裕層を相手にしたセミナービジネスも、基本的に作り方は同じです。

対象が違うだけの話なので、誰でも参入は可能。

 

セミナー講師としての実績も不要なので、ビギナー講師でも参入できます。

 

理由その10:セミナーの質がドンドン高まる

富裕層セミナービジネスは、誰でも参入でき、セミナー講師としての実績は不要だとはいえ、その質の高さは常に求められます。

セミナーのコンテンツ、プレゼンテーション、運営など、あらゆるものの質を高めなければ、選ばれません。

 

だからと言って、いきなり世界トップクラスのレベルが必要かというとそういうわけでもありません。

セミナーの質は1日2日で高められるものではありませんからね。

 

大切なのは、常に質を高めていく姿勢。

富裕層の方は、そうした姿勢を評価してくれるかたも多く、まだ未熟だとしても見守ってくれる方も多い、と僕は感じています。

そうした富裕層達を相手にセミナーをしていると、自然と質を高める姿勢になってくるんですよね。

結果、セミナーの質はドンドン高まっていきます。

 

理由その11:人間としての基準が高まる

富裕層セミナービジネスをする最大のベネフィットは、

富裕層を相手にセミナービジネスをするにふさわしい人間になる

ということでしょう。

 

勉強熱心で、行動力もあり、実績も知名度も自分よりもはるかに上。

その様な人たちの前に立って講義をする。

それがどのくらいの基準の高さかは、想像できるでしょう。

 

富裕層セミナービジネスは、セミナー講師として、経営者として、人間としての基準を高めてくれます。

これだけでも、富裕層セミナービジネスをするには十分な理由だと、僕は感じますね。

 

富裕層セミナービジネスのデメリット

これまで、僕が富裕層セミナービジネスをおススメする理由をお伝えしてきましたが、デメリットもあるのでそちらも記しておきます。

といっても、僕は大してデメリットだと思っていないのですが、一応、ご紹介しますね。

 

デメリットその1:対象者数が少ない

富裕層、エグゼクティブの数は、それ以外の数と比べると非常に少ないです。

野村総合研究所が2012年11月12日に発表した2011年日本人金融資産保有額分布図によると、一世帯の金融資産保有額の割合を見てみると下図の通り。

 

 

この図で言うと、僕の富裕層セミナービジネスの対象は、アッパーマス層以上を指し、その対象者数は全体の約2割ほどとなっています。

今現在、巷にあるセミナーはマス層を対象にしたものが多いのですが、その対象者数は全体の約8割

つまり、富裕層セミナービジネスの対象者数は、巷のセミナービジネスの対象者数の4分の1ほどということです。

 

これをデメリットとして挙げていますが、僕はデメリットとして考えていません。

というのも、富裕層セミナービジネスに参入している人が少ないからです。

こぞってマス層を相手にセミナービジネスを展開しようとしているのを見ると、富裕層セミナービジネスは対象者数が少なくても稼ぐことができるので、デメリットは全く感じませんね。

 

デメリットその2:忙しくて時間の都合がつかない

エグゼクティブの方は、忙しく仕事をされていますから、セミナーに参加したくてもなかなか都合がつかないということが多々あります。

そして、会社の急なトラブルで、セミナー当日に急にキャンセルということも。

とにかく忙しいというのが、デメリットですね。

 

これは、事前の対策で、ある程度は対応できます。

が、ある程度です。

 

デメリットその3:心理的ハードルが高い

富裕層セミナービジネスは、参入は誰でも出来るし、作り方も比較的かんたんです。。

とはいえ、相手が相手ですから、参入へ二の足を踏む方は多いことでしょう。

「私は富裕層を相手にするほど、実力がない」
「私が出来ることがあるのかしら」
「いつか自信が付いたら、やろうかな」
「ある程度、実績ができたら」

といった自信のなさが心のハードルとなる場合が多いかな。

富裕層の人たちをシッカリと理解すれば、そんな心理的ハードルはすぐに取っ払われるんですけどね。

心理的ハードルをクリアしなければいけない人もいるというのが、デメリットと言えばデメリットでしょう。

 

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以上が僕の考える富裕層セミナービジネスのデメリットです。

といっても、あまりデメリットではないかな、という感じですね。

 

まとめ

 

僕が富裕層セミナービジネスへの参入をおススメする11の理由

理由その1:100万円の高単価セミナーが売れやすい
理由その2:参加者の質が高まり満足度が高まる
理由その3:価格ではなく価値で選ばれる
理由その4:富裕層の友人を紹介してもらえる
理由その5:実績がすぐに作れる
理由その6:短期間で雲の上の存在になれる
理由その7:雲の上の人脈を作れる
理由その8:有益な情報がすぐに無料で手に入る
理由その9:ビギナー講師でも参入できる
理由その10:セミナーの質がドンドン高まる
理由その11:人間としての基準が高まる

 

僕は、富裕層セミナービジネスへの参入を推していますが、もちろん別にこれが他よりも優れたセミナービジネスだとは思っていませんし、自分のやりたいセミナービジネスをしたら、良いと思います。

ただ、セミナービジネスをするのであれば、それをすることで、どのような人間になりたいのか、どのような人生を送りたいのか、は考えた方が良いのではないかとは思いますね。

 

本当に今のセミナービジネスをすることが、自分を幸せにすることなのか?

自己犠牲ではなく、自己貢献になっているのか?

 

こうした事をシッカリと考えて、セミナービジネスをすることが、人前に立って話すことを生業とするセミナー講師には必要ではないかと、僕は思うんですよね。

そうしたことも含め、僕が導き出した答えが、富裕層セミナービジネスですので、こうしてオススメしているだけですから。

自分が幸せになるセミナービジネスを考える参考にしてください。

 

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