俺みたいにはなるな!失敗だらけの人生でもセミナー講師になれます

どんなに失敗だらけの人生でもセミナー講師になれます。

胸を張って人に自慢できるような人生ではないと感じていても大丈夫です。

セミナーに何百万円も自己投資して何も変えることができなくても、
借金が膨らみ自己破産しても、
ギャンブルに明け暮れ家族に逃げられても、
世間からどんなにダメ人間の楽園を押されていても、

セミナー講師となり、参加者から「先生」と呼ばれる。

それをきっかけに人生を好転させることができる。

そんな不思議なことが起きるのが、セミナービジネスの面白い所です。

 

セミナー講師になる人は、何か大きな実績を出したり、大学教授のようにその道の権威でなければなれないと思っている方も少なくありません。

そして、そうした人でなければ、セミナービジネスでは稼げないのではないかとも。

しかし、セミナー業界の実態を見ると、大きな実績を出しても、どんなに有名大学の先生でも、出版してもセミナーに人が集まらないなんてのはザラです。

実は、セミナー講師になる、セミナービジネスで稼ぐことに、これまで成功してきたかどうかは絶対条件ではないんですね。

成功していたらセミナーに人は集めやすくはなります。

しかし、どんなに失敗だらけの人生でもセミナーに人を集めることはできるんです。

 

では、どうして失敗だらけの人生でもセミナー講師になることができるのでしょうか?

それは。。。

 

人は成功事例だけでなく、失敗事例も知りたいから。

 

人は成功したい気持ちはもちろんあります。その一方で、失敗したくない、恥をかきたくない、という気持ちもあるんですね。

参加者の気持ちが成功したいにせよ、失敗したくないにせよ、失敗事例を求めている人は多くいます。

もしも、これまでの人生が失敗だらけの人生だとしたら、それはもう「失敗の先生」であるということ。

失敗の先生として、セミナーを開催し、登壇することができるんですね。

しくじり経験のある著名人が先生となり、しくじった体験とそこでの教訓を話す人気番組、「しくじり先生」。(しくじり先生 公式サイトはコチラ

この「しくじり先生」のイメージです。

 

例えば、あなたがセミナーに何百万円も自己投資して何も変えることができなかったとしましょう。

なぜ、何百万も自己投資をしてしまったのか?
どうやって、そのお金を用意したのか?
何も変えることができなかった原因は何だと感じているか?
これらを経験して、学んだことや気づきは何か?

など、失敗経験を見つめ直し、学びや気づきをまとめたらどうでしょうか?

十分に失敗談を話すセミナーとして成立します。

このセミナーでお金を稼ぐことができ、それをきっかけにして自己投資額を回収することもできるでしょう。

人生の失敗を商品に変えることができるのが、セミナービジネスなんですね。

 

 

失敗だらけの人生を送っていると、自分には何もない、自分には価値がない、と感じるかもしれません。

しかし、その失敗を求めている人がいるんですね。

失敗談を聞きたい人がいて、失敗経験で誰かの役に立てることがあります。

結局のところ、失敗は単に出来事に過ぎないですからね。

失敗を嘆く必要もないし、ましてや自分の価値を下げることもありません。

自分の失敗をさらけ出し、誰かのために役立ることをすると、それは、お金になり、自信になり、やがては誇りとなっていきます。

 

どんなに失敗だらけの人生でもセミナー講師になれます。

失敗も人生の一部。

失敗続きの人生だと悲観することなく、堂々を失敗を語るセミナー講師を目指すってのはどうでしょう?

自分の失敗を堂々と語れる、そんなセミナー講師はとてもカッコイイですよ。

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