これからはドラクエみたいな旅をしながら世界を居心地の良い場にしていきます

「旅を軸にして生きる」

と決めてから、もうすぐ1年が経ちます。

心に決めると色々と物事が動き出すもので、最低でも月に1回は旅行なりキャンプなりを楽しむようになり、だいぶ理想の生き方に近づいてきましたね。

ブログではセミナービジネスに関する事ばかりを書いていますが、アイデンティティはセミナービジネスの『コンサルタント』ではなく『旅人』で、セミナービジネスのアビリティを持った旅人という感じです^^

 

この『旅』ですが、観光だけの旅というのは、僕の理想の旅ではないんですよね。

もちろん、自分の知らない場所に行って、街並みや自然を観光し、食を楽しみ、アクティビティを楽しむ、というのは大好きです。

でも、何か物足りなさというか、BESTではないんですよ。

その原因は何かというと、観光地の影の部分による居心地の悪さではないかと。

 

僕が旅先でどうしても目についてしまうのは、観光地の影の部分。

一見華やかに見える観光地にも影の部分があって、そこがどうしても気になってしまうんですよね。

 

例えば、セブ島。

青く澄んだ海と白い砂浜が印象的な有名なビーチリゾート。

 

しかし、観光スポットから少し離れれば、排水溝にヘドロが貯まり、町中がヘドロの臭いが充満している。

とても衛生的とは言えない環境の中で、食べ物の売買がなされ、もちろん子ども達もその中で育っていきます。

スコールが降れば水没する舗装されていない道もビーチリゾートのすぐ隣に合ったり、トタンで作られたプレハブのような家に家族で住んでいたり。

インスタ映えする華やかな観光スポットのすぐ隣に、そのような場所が実際に存在するんですよね。

僕は、こうした観光地の影がどうしても目についてしまうわけです。

 

 

こうしたことを踏まえ、自分にとっての理想の旅は何かを考えると、

旅先に起こっている問題を解決していくドラクエのような旅をしていきたいです。

些細なキッカケから旅をしていき、その先々で起こる問題を1つずつ解決していったら、気が付いたら大魔王倒して世界が平和になってた、というドラクエ旅です。

 

とはいえ、僕がセブで起こっている排水に関する問題を直接解決できるわけではないですからね。

なので、旅先で感じた影の部分を紹介することで、何か役立つこともあるのではないかとは思います。

個人的な問題であれば、これまで通り、セミナーやコンサルティングなどで解決ができるかもしれません。

いずれにしても僕のリソースをフル活用していけば、旅先が今よりも居心地の良い場所になるのではないかと感じるんですよね。

 

旅先がヘドロの臭いがしない、非常に清潔な場所になったら、僕はもっと楽しむことができます。

もちろん、現地の人の健康状態も大きく改善されることでしょう。

僕は旅が好きですから、旅先が居心地が良い場になっていたら、世界中が居心地の良い場になったら嬉しいですね。

でも、そうなるように待っているのではなく、そのために出来ることを一つずつやっていきたいです。

 

旅をしながら問題を解決し、世界を居心地の良い場にする

そんなドラクエ旅をしていきますよ。

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