セミナーセールスの成功率を高める会場設営!椅子と机の並べ方5つのタイプ

セミナーセールスの成功率を高めるために必要なことは、フロントセミナーという限られた時間の中で、

「あなたになら私のお金を預けることが出来ます」

というレベルまで参加者の安心感を高めること。

安心感は信頼を産み、商品購入へと繋がっていきます。

 

安心感を高めるために、まずは5つの信頼関係を構築し会場全体を一体化させるのですが、それはプレゼンテーションや進行、ワークだけでなく会場設営によっても成すことができます。

 

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セミナーの目的に適った椅子と机の並べ方をすることで、会場内の信頼関係を構築しやすくでき、結果としてセミナーセールスの成功率を高めることができるのです。

短い時間でより強く信頼関係を構築するのであれば、会場設営の効果を利用すること。

ですので今回は、セミナーセールスの成功率を高める椅子と机の並べ方の5つのタイプをご紹介します。

 

タイプ1:スクール型

ごく一般的なセミナーの座席配置。

学校のような学ぶ形式なのでワークが少なかったり、レジュメなどが多い、ノウハウ提供型セミナー向き。

集中して個人ワークをする場合にも向いている。

机が講師との間に見えない壁を作ってしまい、他の参加者とコミュニケーションがとりにくいのが難点。

 

タイプ2:とっぱらい型

机を全て取っ払った椅子のみの配置。

参加者同士の距離も近くて動きやすく、信頼関係の構築が簡単。

コーチングやヒーリングなどのセミナーで、参加者同士のワークが多い場合に最適。

机がないので机代わりのバインダーなどがあると親切。

 

タイプ3:半円型

参加者同士の顔が見える半円の配置。

参加者が少ない場合などでは、とても有効。

参加者同士のコミュニケーションがとりやすいので、意見交換も活発になり、互いの信頼関係もとても築きやすい配置。

 

タイプ4:ワークショップ型

ワークショップの場合は、グループを作って連帯感を作ると、満足度は非常に高まる。

グループを作るとグループ意識が高まり、絆が生まれやすい。

ひたすら自分に向き合い誰ともシェアしない様なワークショップでは不向きだが、ワークをシェアし合う、グループでの共同作業がある場合は、非常に有効な配置。

 

タイプ5:勉強会型

セミナーの主体が参加者になり、講師は進行とフォローにまわる勉強会などに最適。

参加者がそれぞれ主役となり、お互いの顔を見て、意見が言えるような配置。

お互いの名前が見えるように名札があると、なお良し。

 

まとめ

セミナーセールスの成功率を高めるのであれば、全ての行動に目的を持たせることです。

勿論それは会場設営も含まれます。

なんとなく椅子や机を並べるのではなく、目的に適った椅子と机の並べ方をすること。

こうした細かい部分に意識を向けるからこそ、セミナーの品質は高まり、満足度は高まり、セミナーセールスは成功しますからね。

椅子と机の並べ方の特徴を理解し、目的に適った会場設営をしていきましょう。

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